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Web フォームで投稿する

EX POSTRiA は メール送信のほかに、 ブラウザの入力フォームからも投稿できます。 WordPress にログインする必要はなく、 サイト管理者から渡された 専用 URL を開くだけで、 スマホ・PC のどちらからでも投稿できます。

メールが苦手な方や、 決まった項目(店名・住所・日付など)をきっちり入力して投稿したい場合に向いています。 投稿の仕組み(フォーマット・画像処理・カテゴリー付与)はメール投稿と共通です。

フォームを開く

サイト管理者から受け取った URL を、 スマホ/PC のブラウザで開きます。 URL は次の形式です。

https://example.com/postria/post/?t=(あなた専用のトークン)
  • この URL は あなた専用です。 投稿はこのトークンに紐づく WordPress ユーザー名義で作成されます(=あなたが投稿者になります)。
  • ブックマーク(お気に入り)に登録しておくと毎回すぐ開けます。
  • 「アクセス権がありません」と表示される場合は、 URL の ?t= 以降が欠けているか、 トークンが無効です。 サイト管理者に正しい URL を確認してください。

投稿の流れ

  1. フォーマットを選ぶ(複数ある場合)
  2. 各項目を入力する
  3. 写真を添付する(必要な場合)
  4. 公開ステータス(公開/下書き)を選ぶ
  5. (OTP 認証が有効なサイトでは)本人確認を済ませる
  6. 「投稿する」を押す

フォーマットの選択

複数のフォーマット(お知らせ・ブログ・店舗誘導看板など)が使える場合は、 フォーム上部のプルダウンから選びます。 使えるフォーマットが 1 つだけのときは自動で選択され、 プルダウンは表示されません。

URL の末尾に &format=(フォーマットのスラッグ) が付いている場合は、 開いた時点でそのフォーマットが最初から選ばれます。

入力欄と必須項目

フォーマットに定義された項目が、 そのまま入力欄として表示されます。 項目の種類に応じて入力 UI が変わります。

項目の種類入力のしかた
テキスト / 長文1 行入力欄 / 複数行入力欄
ドロップダウン / ラジオ選択肢から 1 つ選ぶ
複数選択チェックボックスで複数選ぶ
日付 / 時刻カレンダー / 時刻ピッカー
数値 / メール / 電話 / URL専用キーボードの 1 行入力欄
スラッグURL に使える文字(英小文字・数字・ハイフン)に自動整形

必須項目とボタンのグレーアウト

項目名の右に * が付いているものは必須です。 必須項目がすべて埋まるまで、 「認証」または「投稿する」ボタンはグレーアウト(押せない状態)になります。 すべて入力するとボタンが有効になります。

説明文とコピーアイコン

各入力欄の下には、 サイト管理者が設定した説明文(入力のヒント)が表示されることがあります。 説明文の右にコピーアイコンが表示されている項目は、 アイコンを押すと説明文をワンタップでコピーできます。 定型の住所・文言などをそのまま貼り付けたいときに便利です。

フォーマットに応じて自動で表示される欄

フォーマットの設定によって、 次の特別な入力欄が自動で表示されます。

  • タイトル:タイトル書式が {件名}(subject)を使うフォーマット(お知らせ・ブログなど)で表示されます。 ここに入力した内容が投稿タイトルになります(必須)。 店名などの項目からタイトルを組み立てるフォーマット(施工実績など)では表示されません。
  • URL スラッグ:URL スラッグ書式が空のフォーマットで表示されます。 半角英数字の URL を指定できます(任意。 管理者が「必須」に設定している場合あり)。 空欄ならタイトルから自動生成されます。
  • 画像補正コマンド:画像補正を有効化したフォーマットで表示されます。 メール投稿と同じ記法で画像に補正効果をかけられます。 → 画像補正コマンド一覧

写真の添付

「写真」欄から複数枚の画像を選んで添付できます。 添付した写真は、 メール投稿と同じくアイキャッチ画像やギャラリーとして記事に反映されます。

フォーマットに写真の枚数ルール(最小・最大)が設定されている場合は、 ラベルに「写真(最低 N 枚・最大 M 枚)」のように表示されます。 最低枚数に満たない間は「投稿する」ボタンがグレーアウトし、 あと何枚必要かが表示されます。

画像の形式・サイズ・枚数ルールの詳細は 画像と添付ファイル を参照してください。

公開ステータス

「公開」または「下書き」を選べます(初期値は「公開」)。

  • 公開:そのままサイトに掲載されます。
  • 下書き:サイトには出ず、 WordPress 管理画面で確認・編集してから公開できます。

フォーマット側で公開を許可していない場合は「下書き」のみになります。

投稿する

「投稿する」ボタンを押すと送信され、 成功すると確認メッセージと記事へのリンクが表示されます。 続けて投稿する場合は「もう 1 件投稿」から入力をリセットできます。

OTP 認証が有効なサイトでは、 投稿の前に本人確認(ワンタイムコード)が必要です。 → Web フォームの OTP 認証

うまく投稿できないとき

症状確認すること
「投稿する」が押せない(グレー)必須項目(*)がすべて埋まっているか/写真の最低枚数を満たしているか
「アクセス権がありません」URL の ?t= が欠けている/トークンが無効。 管理者に確認
認証を求められるOTP が有効。 先に本人確認が必要(→ OTP 認証ページ)

次のステップ

Web フォームの OTP 認証で、 本人確認の流れを見ていきます。